
金属表面を新たな複合保護膜に改質し、摩擦・磨耗を低減することにより、
ドライスタート時のエンジン保護
各メタル部の保護および耐久性向上
騒音や振動の低減
などの効果があります。
従来のMT-10の極圧性能や持続性を持ち、さらに以下の特徴をプラスしました。
広範囲な潤滑領域をカバー
マイルドな境界潤滑領域からシビアな極圧潤滑領域まで、役割の異なる複数の被膜の相乗効果により、実使用時のあらゆる領域の潤滑性を向上させています。
適合範囲が拡大
溶解・分散作用の高い素材を採用しているため、今後ますます多用される低粘度省燃費オイルはもちろんのこと、エステル高含有オイルにもご使用いただけます。
高い安全性
全ての成分を一から見直し、カルシウム系、ナトリウム系等の安全性の高い素材を最適配合して製造しており、性能面、安全面ともに優れた商品です。

標準的なエンジンオイルと、MT-10 SUPERIORを添加したエンジンオイルが、どれくらいの荷重に耐えられるかをテストしました。
MT-10 SUPERIORを加えたエンジンオイルは、未添加のエンジンオイルと比較して、高い荷重に耐えることが出来ます。
高い摩擦効果
MT-10 SUPERIORはより優れた摩擦軽減効果を発揮します。
優れた潤滑効果
MT-10 SUPERIORを加えたエンジンオイルは、抜群の潤滑効果により、より高い荷重に耐えることができます。

試験方法 : ファレックス耐荷重試験(ASTM※ D3233に準拠)
基準オイル : SM 5W-30
実施機関 : 株式会社SVC東京
試験実施日 : 2010年7月26日
※ASTM:米国材料試験協会(American Society for Testing and Material)
世界最大の民間規格制定機関で、材料、製品、システム、サービスに至るまでの規格を作成、制定し現在世界規準になっています