ドライスタートの防止
エンジンが長時間停止していると、オイルがオイルパンに落ちた状態になってしまいます。このとき始動するとエンジンを傷める大きな原因になります(=ドライスタート)。オイルを交換する際にドレンプラグに付着している金属粉(スラッジ)の多くはこのときに発生したものです。
「MT-10」を使用して、金属表面が改質されていれば、潤滑性が向上すると同時に「初期磨耗」も低減させます。
エンジン寿命の向上
エンジン保護及び摩擦熱や作動熱の低減、各メタル部の保護及び耐久性の向上、トランスミッションの変速ショックの低減、騒音や振動の減少などの効果を発揮します。
メタルトリートメント「MT-10」は、愛車を大切にし、長くお使い頂く皆様にお勧めの製品です。
テクノロジー
金属表面には肉眼では識別できない、微細なミクロン単位の凹凸やひび割れが存在しています。
「MT-10」の塩素系成分はひび割れや凹凸に浸透し、熱と摩擦によって金属表面の有機金属原子と結びついて金属表面を平滑化していきます。また、同時に最大3ミクロンの反応被膜を形成し、摩擦磨耗を更に減少させます。
また、長期間効果が持続し、約2万kmでMT-10の再注入をお薦めしています。
「MT-10」のその優れた性能はASTM規格テストで実証されました。
MT-10が使用している塩素系成分は、安全性を分子構造から見直し、人体や環境に悪影響を与えることがありません。また、米国環境庁(EPA)から指定されている有害物質を含まない、地球や環境に優しい製品です。
アメリカの大陸横断鉄道ユニオン・パシフィック鉄道およびノーフォーク・サザン鉄道などの車軸用潤滑剤として過酷な条件の下で使用されており、MT-10の信頼性が高く評価されています。
|